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レアル痛恨ドローも「称賛の言葉しかない」復帰後初先発のハメスに高評価

8/25(日) 8:55配信

SPORT.es

レアル・マドリーは、ホーム開幕戦で満足のいく結果を残せず、終了間際の失点で1-1という悔しい引き分けとなっている。

レアルが決定力不足を露呈、22本のシュートを放つもバジャドリードとドロー

レアル・マドリーのバジャドリード戦選手評価は以下の通り。

■GK
ティボー・クルトワ(5点)
前半も後半も、ほとんど出番はなかった。ゴールシーンでは出足が遅れ、股の下を抜かれている。

■DF
ダニエル・カルバハル(6点)
非常に要求されることが多い試合となっている。優れたボール奪取を見せ、サイドで果敢な攻撃参加を見せている。守備では自身のサイドから失点が生まれてしまっている。

セルヒオ・ラモス(6点)
守備ではいつものように優れたパフォーマンスを見せている。攻撃でもカリム・ベンゼマのゴールが生まれるまで果敢にゴールを奪おうと試みている。

ラファエル・ヴァラン(5点)
セルジ・グアルディオラに決められたゴールでは、責任を負う形になっている。試合への入りが悪く、相手の助けとなってしまっている。

マルセロ(6点)
いつもよりいい入りを見せており、攻守にわたり優れたプレーを披露している。ファイナルサードで創造性をチームに与えている。

■MF
カゼミロ(6点)
前半は相手の攻撃を封じている。ただ、なかなかゴールが奪えない中で冷静さを失い、ポジショニングが悪く、タイミングが遅れる場面が見られている。

イスコ・アラルコン(5点)
前半は果敢なプレーを見せている。右サイドでトニ・クロースとハメス・ロドリゲスと共にスペースを作り出している。ただ後半途中でピッチを退いている。

トニ・クロース(6点)
マドリーのミッドフィールダーで最も優れたパフォーマンスを披露している。チームを牽引し、快適さと自信を見せている。バライードスで決めたシュートと同様にトライしたものの、この試合では運がなかった。

■FW
ガレス・ベイル(6点)
前半は最も精力的に動き、存在感を見せていた。しかし、後半は完全に姿を消している

カリム・ベンゼマ(8点)
素晴らしいコンディションであり、攻撃で最も存在感を見せている。ただいいプレーをするだけでなく、ゴールという結果も生み出している。

ハメス・ロドリゲス(7点)
称賛の言葉しかない。満足のいくプレシーズンを送れず、適当な準備ができなかったものの、諦めることなくプレーしている。果敢にプレーに参加し、精力的なパフォーマンスを披露している。

■途中出場
ヴィニシウス・ジュニオール(5点)
途中出場でいつものように攻撃に刺激を与えてくれている。高いモチベーションを見せ、相手の脅威となるプレーも見せている。ボールを長い距離運ぶシーンもあったが、最後のシュートの部分が優れてない。

ルカ・ヨヴィッチ(6点)
途中出場し、ものの1分でクロスバーに当たるシュートを放ち、チームの士気を上げている。結果が出なかったものの、マドリーの攻撃のギアを1段階上げ、ペースを上げている。

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最終更新:8/25(日) 8:55
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