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ナダル意気込み、前哨戦Vで「かなりの自信」<全米オープン>

8/25(日) 15:06配信

tennis365.net

全米オープン

テニスの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)は23日、男子シングルスに第2シードで出場するR・ナダル(スペイン)が会見で意気込みを語った。

【錦織、ナダルら全米OP対戦表】

ナダルは前哨戦のロジャーズ・カップ(カナダ/モントリオール、ハード、ATP1000)で2年連続5度目の優勝を飾ったが、続くW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は疲労を理由に棄権していた。

昨年の全米オープンはベスト4へ進出するも、膝の負傷で準決勝を棄権した。

ナダルは「去年より今年の方が膝の状態はいい。去年の全米オープンはとても長い試合を戦い、厳しかった。準決勝で膝の問題が起きてしまった。それには準備できていると願いたい」と述べた。

「いいテニスができていると思っている。ここ数日は、いい方向へ向かって練習ができていて、モントリオールの優勝は力になっている。残りの数日の練習もいいものになってほしい。それができるかどうか、やってみなければ分からない」

2017年以来2年ぶり4度目の全米オープン制覇を狙うナダルは、初戦で世界ランク61位のJ・ミルマン(オーストラリア)と対戦する。

「未来を予測することはできない。今年はローマと全仏オープンの優勝、ウィンブルドンのベスト4、そしてモントリオールの優勝。これは前向きな気持ちになれること。かなりの自信になっているし、前向きな気持ちにもさせてくれる」

「いいプレーをすることが最優先。ここ1週間を通して、いい練習ができていると思う。残された数日間は自分自身をもう少しプッシュして、大会をいい状態でスタートさせられるように努めるだけ」

最終更新:8/25(日) 15:06
tennis365.net

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