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バルサで不発のフィオレンティーナ“10番” 出場から4分で挨拶代わりの一発

8/25(日) 11:50配信

SPORT.es

ケヴィン=プリンス・ボアテングがフィオレンティーナでの初ゴールをわずか4分間で達成した。

伊の古豪フィオレンティーナが元バルサのボアテングを狙う

セリエAの開幕戦に出場した元FCバルセロナのFWは、61分にドゥシャン・ヴラホヴィッチに代わりピッチに登場した。その4分後、ペナルティボックス手前でパスをもらったボアテングが右脚を振り抜くと、地を張ったシュートが左ポストにあたりゴールに吸い込まれた。

プリンスはアクロバティックなゴールセレブレーションで感情を爆発させた。ヴィオラの背番号“10”のゴールは、スコアを3-3とする強烈なインパクトを残すものだった。

しかし、チームは、67分にナポリFWロレンツォ・インシーニェにPKを決められ、本拠地アルテミオ・フランキで白星を手にすることはできなかった。(3-4)

昨シーズンの冬にバルサに加入したボアテングは、アスルグラナでは4試合でノーゴールという結果に終わっていたが、セリエA復帰の初戦でいきなり結果を出して存在感を示した。

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最終更新:8/25(日) 11:50
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