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バルサ監督、新加入のグリーズマンに改善を要求...「決定的なプレーを」

8/25(日) 18:05配信

SPORT.es

FCバルセロナの監督エルネスト・バルベルデは、日本時間26日(月)4:00~戦うラ・リーガ・サンタンデール第2節ベティス戦について語っている。

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監督バルベルデは、自身のチームがサン・マメスでの開幕戦よりも高いパフォーマンスを今回の試合で見せてくれることを望んでいる。そして、特にアントワーヌ・グリーズマンのパフォーマンスの改善について強調している。

■グリーズマンについて
「プレーにもっと関与し、決定的なプレーをする必要がある。サン・マメスでは、我々が望むほど存在感を見せられなかったが、彼には、あの試合以上のプレーを期待している。より効果的にプレーするために、よりポゼッションをし、ストライカーにボールを供給する必要がある。もし、彼らがボールに絡めれば、決定的な仕事をしてくれるだろう」

■ベティスについて
「昨シーズンと状況は違う。参考にするものがあるし、監督ルビ率いるエスパニョールとも昨シーズン戦っている。そして今、彼がプレシーズンからベティスでやろうとしていることも確認している。前節は、10人での戦いを強いられていたが、素晴らしい選手達がいる。ヨーロッパリーグ出場圏内に入れるかと思われていたが、それを成し遂げられなかった。ただ、もちろん出場のために必死に戦っていた。しかし、我々は、彼ら相手に勝点3を積み重ね始めることが必須である」

■短い準備期間について
「アスレチック戦では、効果的なプレーがあまりできなかった。後半、我々は、長く相手陣内でプレーしていた。彼らは、良く守っていたが、問題は、ポゼッションはできていたが、チャンスをあまり作り出せなかったということだ。我々が主導権を握っていたが、90分に一つのプレーからゴールを奪われてしまった」

最終更新:8/25(日) 19:02
SPORT.es

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