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ベトナム風焼きなす【プロに聞いたお家ごはんレシピ】

8/25(日) 18:50配信

magacol

暑い夏は体力も消耗し、ストレスも溜まります。ハーブや野菜をたくさん食べるベトナム料理は、ダイエットにも気持ちのリフレッシュにも最適。基本のタレを覚えておけば、ライスペーパーを使った料理も簡単です。ヘルシーなベトナム料理で夏バテのしない体を作りましょう。

ベトナム風焼きなす

~ねぎ油の香りでなすがグレードアップ~

材料(2人分)

なす 2本
〈ねぎ油〉
青細ねぎ 2本
油 大さじ11/2
〈タレ〉
湯 大さじ11/2
砂糖・ヌックマム・レモン汁 各大さじ1/2
にんにく(みじん切り)・赤唐辛子(みじん切り) 各適量

レシピ

1 なすは日本の焼きなすと同様に、焼き網やロースター等で丸ごと焼く。
2 青細ねぎは小口切りにして耐熱容器に入れる。フライパンに油を入れて、中温に熱し、ねぎの入った耐熱容器に熱い油を注ぐ。
3 タレ用の湯と砂糖を混ぜて溶かしてから、さらにヌックマムとレモン汁を加えて混ぜ、甘み、塩気、酸味がどれも同じバランスに感じられるように調整する。にんにく、唐辛子を加えて混ぜる。
4 1のなすの皮をむいて食べやすく切って器に盛り、2のねぎ油をかけて食べる直前に3のタレをかけ、全体によく混ぜる。

~ 更に美味しく作るコツ! ~

ねぎを1切れ入れてみて、大きな泡がすぐ立つようになったら、熱い油を注ぐ。

基本のタレはヌックム、砂糖、レモン汁と水かお湯。割合を覚えておくと簡単。


このレシピの担当:ベトナム料理研究家の伊藤 忍さん
43歳。「an comアンコム」主宰。フードコーディネーターとして、雑誌・広告等で活躍後、2000年にベトナム・ホーチミン市へ移住。料理研究家のかたわら隠れ家カフェ&料理教室「La Fenetre Soleil」の立ち上げに全面参加、約3年半のベトナム滞在を終え、2004年よりベトナム料理研究家として活動を開始。著書に『はじめてのベトナム料理 普段のごはんとおつまみ、デザート』(柴田書店)

最終更新:8/25(日) 18:50
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