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クアレスマがベシクタシュで追放状態に…失意の本人はクラブ側からの冷遇をSNSで公表

8/25(日) 16:01配信

GOAL

ポルトガル代表FWリカルド・クアレスマは、所属先のベシクタシュで事実上の戦力外となっており、今夏の移籍が濃厚となったようだ。

クアレスマは自身のSNSを通して、クラブ側からの冷遇、事実上の追放状態にあることを明かしている。

「クラブの会長から、クアレスマはもう見たくないという通告を受けた。現時点ではこの問題を解決するために動いているが、近日中に会見で今後の方針について説明することになる。こんな状況にあるけれど、みなさんのご理解とサポートに感謝したい」

一方でベシクタシュ側も今後シーズン中はチームに加えない意向を示し、新選手獲得に動くことも明言。ベシクタシュがクアレスマと結んでいる契約は2020年6月まで残っているが、クアレスマは契約を1年残して戦力外状態に。まだ移籍市場は開いている段階にあり、クアレスマは19-20シーズンの所属先を求めて動くことになった。

1983年生まれ、現在35歳のクアレスマは名門スポルティング育ちで、2003年には19歳にしてバルセロナへと引き抜かれた。カタルーニャでのプレーは1年で終わったものの、その後はポルト、インテル、チェルシーを渡り歩き、2010年にベシクタシュへと加入。

2013年からはアル・アハリ、古巣ポルトを転々とした後、2015年からは再びベシクタシュに加わっていた。

ポルトガルが生んだ稀代のドリブラーであり、アウトサイドキックの名手は果たしてどのチームに新天地を求めるのか。移籍市場閉幕が間近に迫っていることもあり、近日中にこの騒動は決着することになりそうだ。

最終更新:8/26(月) 21:09
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