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恒成進化2度目防衛 鋭いボディー連打でTKO

8/25(日) 11:12配信

岐阜新聞Web

 世界ボクシング機構(WBO)フライ級タイトルマッチは24日、武田テバオーシャンアリーナで行われ、世界最速タイの12戦で3階級を制したフライ級王者田中恒成(畑中、中京学院大中京高出)は挑戦者で同級1位のジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)に7回2分49秒でTKO勝ちし、2度目の防衛を果たした。

 田中は3回に右ボディーでダウンを奪ったが、4回には左フックからダウンを奪い返された。だが、積極的に攻め立てた中盤以降は優位に立つと、7回には右ストレートでダウンを奪い、その後もボディーを連打して立て続けのダウンで試合を決めた。田中は14勝(8KO)。

 世界ボクシング評議会(WBC)ユース世界フライ級王者で、元WBCスーパーバンタム級王者の畑中清詞氏の長男・畑中建人(畑中、中京学院大中京高出)は、51・2キロ契約10回戦で、同世界ライトフライ級11位のジェイセバー・アプシード(フィリピン)に判定勝ちした。畑中はデビュー10連勝(9KO)。

岐阜新聞社

最終更新:8/25(日) 11:12
岐阜新聞Web

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