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中京院大など白星発進 東海地区大学野球秋季岐阜L開幕 

8/25(日) 11:18配信

岐阜新聞Web

 東海地区大学野球秋季岐阜リーグ(岐阜新聞社、岐阜放送後援)は24日、長良川球場で開幕。1回戦3試合を行い、2季連続制覇を狙う中京学院大は今季から参戦の東海学院大に7―2、2年連続の神宮切符に挑む中部学院大は岐阜大に7―0の七回コールド、岐阜聖徳大は岐阜協立大に1―0で白星発進した。

 中京学院大は1点を追う五回、佐々木健有の3ランなど打者9人の猛攻で一挙5得点し、逆転。先発長島彰は走者を出しながらも粘りの投球で2失点に抑えた。東海学院大は投手陣が計13四死球と崩れ、初陣を飾れなかった。

 中部学院大は一回、広部就平の犠飛と三塚武蔵(県岐阜商高出)の適時打で2点を先取。四回には3長打などで4得点して突き放し、3投手で零封リレー。岐阜大は3安打に抑え込まれ、好機をつくれなかった。

 岐阜聖徳大は、三回1死二塁で沢田裕基(岐阜聖徳高出)の中前適時打で先制。エース荒木開成は二回以外は毎回走者を出しながらも要所を締め、完封した。岐阜協立大は再三得点圏に走者を進めながらも、あと一本が出なかった。

 第1週第2日は25日午前8時30分から同球場で、岐阜大―中部学院大、岐阜協立大-岐阜聖徳大、東海学院大―中京学院大の2回戦3試合を行う。

岐阜新聞社

最終更新:8/25(日) 11:18
岐阜新聞Web

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