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日本代表、チャイニーズタイペイを相手に23点差の圧勝…出場した全選手が得点を記録

8/25(日) 20:12配信

バスケットボールキング

 8月25日、さいたまスーパーアリーナにて「バスケットボール女子日本代表国際試合 三井不動産カップ2019」の第2戦が行われ、女子日本代表がチャイニーズタイペイ代表と対戦した。

 24日に行われた第3戦に勝利した女子日本代表は、高田真希(デンソー)、渡嘉敷来夢(JX-ENEOS)、町田瑠唯(富士通)、宮澤夕貴(JX-ENEOS)、赤穂ひまわり(デンソー)の5名がスターティングファイブを務めた。

 試合はやや硬い入りとなったが、高田がフリースローで先制すると流れは日本に。激しいディフェンスから赤穂、渡嘉敷がシュート沈め、開始2分25秒時点で8-0とした。その後もディフェンスの手を緩めず、この10分間だけで相手に計7個のターンオーバーを誘発させ、22-14で終えた。

 続く第2クォーターも入りは硬くなったが、藤高三佳(トヨタ自動車)の3ポイントシュートを皮切りに、宮澤や梅沢カディシャ樹奈(JX-ENEOS)が得点を重ねる。その後も攻撃の手を緩めることなく、41-26で試合を折り返した。

 第3クォーター開始42秒に、高田のスティールから宮澤が得点。第3クォーターも激しいディフェンスを継続し、チャイニーズタイペイに連続得点を与えず、同クォーターを12得点に抑えると、攻めては21得点を積み上げた。

 62-38でスタートした最終クォーター、ポン・シャオトンに先制点を許すと、ツァイ・ペイチェンとウー・インチェンにも得点を許した。それでも、中田珠未(早稲田大学)がディフェンスで奮闘すると、攻撃面では町田を中心に立て直しを図り、奪ったリードを保ったまま最終スコアーで試合終了。なお、日本は出場した全選手が得点を記録した。

 なお、「バスケットボール女子日本代表国際試合 三井不動産カップ2019」のMVPには高田が選出された。

■試合結果
日本代表 81-58 チャイニーズタイペイ代表(@さいたまスーパーアリーナ)
JPN|22|19|21|19|=81
TPE|14|12|12|21|=58

BASKETBALL KING

最終更新:8/25(日) 20:16
バスケットボールキング

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