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SKE48卒業生梅本まどか、海外ラリー参戦をにらみWRCドイツ訪問。勝田貴元からレクチャーも

8/25(日) 9:52配信

オートスポーツweb

 2019年のJRC全日本ラリー選手権にウェルパインモータースポーツから参戦している板倉麻美と梅本まどかが、2020年の海外ラリー参戦に向けて8月22~25日に行われたWRC世界ラリー選手権第10戦ドイツを訪れた。

 アイドルグループ『SKE48』卒業生の梅本は、2018年からラリー競技へ参戦。コドライバーとしてTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジや全日本ラリーを戦っている。ドライバーの板倉とは2019年第3戦からトヨタ・ヴィッツCVTを操っている。

 そんなふたりが、2020年の海外ラリー参戦を目指し渡欧。ドイツ・ボスタール湖畔を中心に行われたラリー・ドイチェランドを訪れた。

 期間中はTOYOTA GAZOO Racing WRTの協力を受け、このラリー・ドイチェランドでWRC最上位クラスデビューを果たした日本人ドライバー、勝田貴元からトヨタ・ヤリスWRCに関する技術的レクチャーや、国内ラリーと海外ラリーとの違い、海外ラリーへの向き合い方、グループR車両のドライビング法などについてレクチャーを受けた。

 勝田と板倉/梅本組は、11月7~11日に愛知県、岐阜県で行われるセントラル・ラリー愛知/岐阜2019に、それぞれヤリスWRC、トヨタ・ヴィッツGRスポーツ(CVT)で参戦する予定だ。

[オートスポーツweb ]

最終更新:8/25(日) 9:53
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