全国のアカペラ団体が集う金沢アカペラ・タウン2019(同実行委員会、金沢市主催、北國新聞社特別協力)のストリートステージは24日、市中心部の10会場で始まり、学生や社会人のグループが爽やかな歌声を響かせた。開催10周年を記念し、金沢駅東広場には特別ステージが設けられ、ライトアップされた鼓門とアカペラの心地よいハーモニーが醸し出す幻想的な雰囲気に大勢が浸った。
毎週木~土曜に行われている鼓門ナイトパフォーマンスの会場でアカペラのスペシャルライブが催され、4組が熱唱した。金沢市金石東2丁目の鹿山栄子さん(76)は「どのグループも個性的で、聞いていると楽しくて踊りたくなる」と笑顔で話した。
いしかわ四高記念公園では、ビールの祭典「金沢オクトーバーフェスト」(本社後援)とのコラボステージが催され、出演者は「世界に一つだけの花」や「マリーゴールド」などで息の合った歌声を聞かせ、来場者はビールを味わいながら手拍子で盛り上がった。
最終日の25日は、午前11時から東別院山門前や近江町いちば館広場などでストリートステージ、午後1時からは金沢オクトーバーフェスト会場でコラボステージが繰り広げられる。
午後5時からは、しいのき緑地特設ステージでファイナルステージが行われ、ゲストのウタウタイ集団SugarSやjammin'Zeb、23日に行われたコンクールの入賞者らが熱いステージを届ける。
北國新聞社
最終更新:8/25(日) 1:18
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