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D・ルイスがリヴァプール戦のPK判定を振り返る「サラーとも話をしたけど…」

8/25(日) 15:49配信

SOCCER KING

 アーセナルに所属するブラジル人DFダヴィド・ルイスが、リヴァプール戦でのPK判定にコメントした。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 24日に行われたプレミアリーグ第3節でアーセナルはリヴァプールと対戦。1点ビハインドで迎えた後半開始早々、D・ルイスがエジプト代表FWモハメド・サラーのユニフォームを引っ張ったとしてPKの判定に。これを同選手に沈められ、アーセナルはアウェイで1-3と敗れている。

 今夏の移籍市場で、デッドラインデーにアーセナルに加入したD・ルイスは、試合後のフラッシュインタビューに応じ、「PKのシーンでシャツを引っ張ったのは本能的なものか?」という質問に次のようにコメントし、試合を振り返った。

「反射的なものだった。振り向いたら選手がいたから力を弱めようとしたんだ。モー(サラーの愛称)と話をしたら彼も『触られた感じはしなかった』と言っていた。だから彼は倒れなかったんだよ。今はVARもあるけど、それでは力のかかり具合はわからない。だから審判にとってジャッジは難しい。毎回ペナルティになる可能性がある。それはもう解釈の問題だよ。相手選手を引っ張ることと、ボールに行こうとする相手の力を削ぐことは違う。あれはただ反射的なものだった」

「VARでは力加減がわからないから、もしユニフォームを触っただけのように見えてもファウルをとられるだろう。どう映っているか次第になってしまう。でも、ユニフォームが伸びたように見えたならば、レフェリーが笛を吹く理由にはなる。だから、クレームをつけるつもりもないし、ほんの少しだけ自分の考えを言ったまでだよ。フットボールはいつだってこうだし、前を向かなくては。友人のモーとも話をしたし、彼は(接触を)感じなかったと言っていたが、これがフットボールだからね」

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最終更新:8/25(日) 15:49
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