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《2019茨城国体デモスポーツ》ビーチハンド 迫力のプレー 行方

8/26(月) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

茨城国体のデモンストレーションスポーツ(デモスポ)の「ビーチハンドボール」が25日、行方市麻生の霞ケ浦湖畔、天王崎公園砂浜特設コートで開かれ、参加者たちが熱気を帯びた戦いを繰り広げた。

ビーチハンドボールは、国体では初めての開催となる。霞ケ浦に面した同市には風光明媚(めいび)な砂浜があるとともに、同市がハンドボールの盛んな地域ということもあって行われた。

この日は男子13チーム、女子9チームが参加。それぞれ予選リーグ戦を行い、男子はトーナメントで、女子は決勝リーグ戦で優勝を決めた。

通常のハンドボールと違って、スカイプレーや1回転しながらのシュートなどは2得点扱いとなる。そのため、選手たちは砂を巻き上げながら、迫力あるプレーを繰り広げていた。

優勝は男子がweeds!(愛知)、女子がKunoichi(同)で、上位チームには副賞として同市産のサツマイモが贈られた。(石川孝明)

茨城新聞社

最終更新:8/26(月) 10:10
茨城新聞クロスアイ

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