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(社説)日本とアフリカ―共に発展する伴走者に

8/26(月) 7:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 アフリカ東部の主要国ケニアは、キャッシュレス社会だ。銀行口座がなくても携帯電話で送金や決済ができる。電子マネーの取引額はGDPの約半分だ。
 都市部の出稼ぎ労働者が農村の家族に少額の送金をする利便のために生まれた。いまでは他の国にも爆発的に広がった。
 ドローンによる輸送や、携帯アプリによる農産物管理。先進国で時間をかけて発展した新技術が一足飛びに普及する。アフリカは技術革新の舞台だ。
 そんな大陸のいまと未来を話し合う国際会議、第7回アフリカ開発会議(TICAD7)が28日から横浜市で開かれる。
 アフリカの国は50あまり。…… 本文:1,025文字

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最終更新:8/26(月) 7:00
朝日新聞デジタル

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