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障害者スポーツの裾野広がれ 東京パラ開幕まで1年、静岡で催し

8/26(月) 7:27配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 東京パラリンピック開幕まで1年となった25日、正式種目の車いすラグビーなどパラ競技を紹介するイベントが静岡市清水区の清水総合運動場体育館で開かれた。障害者スポーツの裾野拡大と大会の機運醸成を目的に、静岡県が企画した。

 車いすラグビーのほか、車いすバスケットボール、パラサイクリング、ボッチャの4競技の体験ブースが設けられた。車いすラグビーでは2016年リオデジャネイロ大会銅メダリストの若山英史選手(34)=沼津市=ら日本代表選手が登場。ルール解説を交えて模範試合を披露し、車いすでの素早い動きやタックルの衝撃音に会場からどよめきと拍手が沸き上がった。

 各ブースでは来場者が夢中になって競技を楽しんだ。

静岡新聞社

最終更新:8/26(月) 7:27
@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

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