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新宿小田急で「小田急うまいものめぐり」-「埜庵」の夏イチゴかき氷、「焔」のラーメンなど /東京

8/26(月) 7:30配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 小田急百貨店新宿店本館11階催物場で8月28日(水)より、恒例のグルメ催事「小田急うまいものめぐり」が開催される。(デパチカドットコム)

かわいくておいしい「映える」スイーツ

 初登場を含め、日本各地から46店舗のグルメが集結する同催事。今回は、見た目が鮮やかな「映える」スイーツを特集するほか、初登場店が手掛ける小田急限定グルメ、東京・荻窪の高級食パン専門店「どんだけ自己中」(同30日~9月1日出品)や京都・祗園のデニッシュ食パン専門店「アンデ」による東西の人気食パンを展開する。

 「映える」スイーツで注目は、藤沢・鵠沼海岸から初登場する「かき氷の店 埜庵(のあん)」。日光の蔵元「三ツ星氷室」の、純度の高い天然氷をやさしく削り、季節に合わせて作る手作りのシロップを掛けたかき氷を、一年を通して提供するかき氷専門店。店舗横には、過去最大規模となる60席のイートインスペースを用意。店主自らハウス栽培した自家製の夏イチゴを使い、シロップだけでなく、かき氷の中に夏イチゴのゼリーを忍ばせた「真夏のW夏いちご」(1,400円、各日限定100点)や、愛知県西尾産の抹茶をかき氷用にブレンドし、氷の中には小豆を加え、練乳を別添えする「抹茶金時」(1,300円)をはじめ、酒かす、栗、かんきつなど全8種類のかき氷を販売する。

 栃木・宇都宮のフルーツレストラン「フルーツダイニング パレット」は、県産夏イチゴ「なつおとめ」とジューシーな桃を、それぞれ開店当時から使い続けるスガワラで作ったオリジナルパフェグラスに盛り付けた「なつおとめ苺パフェ」「桃パフェ」(各1,620円)をイートインで提供する。

 和歌山「黒沢牧場」は、日本では珍しい「山地周年放牧」で育った牛の生乳を使い、生乳の風味を生かしたミルククリームを愛らしい白黒の牛柄生地で巻き上げた「ミルクロール」と、生チョコガナッシュ風味「ジャージーチョコロール」(各長さ約16センチ=1,620円)を販売。

 SNSで「もこもこソフト」として話題を集めたという神田小川町「ホワイトカラーヨーグルト」が初登場。富士山麓にある朝霧高原の「まかいの牧場」で特別に製造された生乳100%の濃厚なヨーグルトにミルクソフトをのせた「ヨーグルトソフトパフェ」(630円)を実演販売する。

 イートインには、福島県のご当地麺「白河ラーメン」を基に、シャモをベースにしたすっきりとしたうま味のしょうゆスープと手打ち麺を組み合わせたラーメンで注目を集める、那須塩原のラーメン店「手打 焔(ほむら)」が初登場。店で人気のラーメン(900円)やチャーシューメン(1,100円)をはじめ、手作りのエビワンタンとこだわりの薫製チャーシュー、卵をトッピングした「小田急限定特製海老ワンタンメン」(1,380円)を提供する。

 幡ヶ谷「タイ国屋台式料理スパイスMARKET」は、鶏ひき肉のガパオや生春巻き(1本)、トムヤムクンのミニサイズをセットにした「辛旨ガパオ定食」(1,430円)や「スイカジュース」(600円)などをイートインで提供。大阪「551HORAI」は、看板商品の豚まん(6個)や焼きギョーザ(15個)、シューマイ(10個)をセットにした「おすすめBセット」(2,350円)を実演販売する。

 会期は9月2日(月)まで(最終日は17時閉場)。

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最終更新:8/27(火) 9:26
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