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奥原希望、完敗銀「本当に悔しい」

8/26(月) 6:14配信

スポーツ報知

◆バドミントン 世界選手権最終日 ▽女子シングルス決勝 プサルラ2―0奥原(25日、スイス・バーゼル)

 各種目の決勝が行われ、女子シングルス決勝で17年大会覇者の奥原希望(24)=太陽ホールディングス=は、16年リオ五輪銀メダルのシンドゥ・プサルラ(インド)に0―2で敗れ、銀メダルだった。

 「決勝戦という特別なすてきな舞台だったのに情けない結果になって本当に悔しい」。2位の表彰台から降りると、奥原の目から涙がこぼれた。過去7勝8敗の相手は同世代の宿敵。準決勝の疲労から右膝にテーピングを施して臨んだが、持ち味のフットワークが封じ込まれた。「戦いきれなかったのは今の実力」。わずか38分で、2年前の大会の決勝の雪辱を許した。

最終更新:8/27(火) 20:09
スポーツ報知

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