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新しい地図3人がパラ開会式出席へ IPCトップの心をつかんだ“発信力”

8/26(月) 17:10配信

東スポWeb

 国際パラリンピック委員会(IPC)特別親善大使を務める「新しい地図」の稲垣吾郎(45)、草なぎ剛(45)、香取慎吾(42)が25日、都内で行われた「東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント」に出席した。

 いよいよ1年後に迫った東京パラリンピックに草なぎは「9月9日までチケット抽選申し込みということで、僕らもたくさん応援したいですし、選手たちも応援したいですね」。

 イチ押しパラスポーツを聞かれると、草なぎは「テコンドーなどの格闘技も面白い」、稲垣は「ウィルチェアーラグビーですかね。僕も体験して吹き飛ばされました」。香取は「ゴールボールです。大声援を送りたい気持ちがありながら(鈴の入ったボールで得点を目指す、聴覚が重要な競技なので)静かにしていないといけない場面があって。応援したい気持ちを抑えて、ゴールした瞬間に盛り上がるというのは面白いです」と熱く語った。

 会見にはドゥエーン・ケールIPC副会長も同席。昨年7月にはアンドリュー・パーソンズ会長が日本で行われた会見に同席し、3人を「特別親善大使」に“サプライズ任命”している。さらに今回、ケール副会長が来日したことは大きな意味を持つという。

「パーソンズ―ケール体制は『メディアを通じたパラスポーツの普及』を推進している。『新しい地図』の3人の発信力は、ビジネス的側面からもベストマッチ。まだ演出等は発表されていませんが、パーソンズ会長、ケール副会長が現地視察で3人の影響力を確認した。そういった経緯を見る限り、3人が来年、パラリンピックの開会式に何らかの形で出席することは間違いないでしょう」(広告代理店関係者)。来年のパラ開会式は3人が盛り上げてくれそうだ。

最終更新:8/26(月) 17:14
東スポWeb

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