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パラ五輪とAKBの未来を背負う!チーム8に熱狂的ファンがつく理由

8/26(月) 17:10配信

東スポWeb

 25日、都内で行われた「東京2020パラリンピック1年前カウントダウンイベント」に、アイドルグループ「AKB48」チーム8の岡部麟(22)、吉川七瀬(21)、大西桃香(21)が出席した。チーム8は、パラスポーツを通じて誰もが個性を発揮できる未来を目指す東京都の取り組み「TEAM BEYOND」のメンバー。岡部らは東京パラリンピックの正式種目であるボッチャを体験した。的になる白いボールに向かって自分たちのボールを投げ、どれだけ近くに多く置けるかを競った。健康的な美脚をあらわに全力プレーした3人には、観客から大きな声援が飛んだ。

 岡部は「私たちはTEAM BEYONDに加入していまして、さまざまな形でパラリンピックを応援させていただいてます。ファンの皆さんもぜひやってくださいね!」とアピール。吉川は「ボッチャは以前にもやったことありますが、毎回盛り上がりますね。ルールがシンプルで初心者にも分かりやすいし、またみんなでやりたいです」と声を弾ませた。

 イベントは炎天下の屋外で行われたが、会場は大勢のチーム8ファンが訪れ、歓声を送った。

 2014年に誕生したチーム8は、47都道府県それぞれの代表メンバー1人から構成。「会いに行くアイドル」をコンセプトに全国各地で活動し、トヨタ自動車が活動をサポートしているが、メンバーの責任感が強いことでも知られる。

「47都道府県を代表するメンバーがいるので、それぞれの地元メディアが熱心にメンバーを取り上げている。そうした地元の声援を受けることで、自然と各メンバーも地元を代表していることを自覚し、精力的に活動して謙虚な姿勢も見失わない。そんな姿勢がファンにも伝わり、全国各地のイベントに足を運んで声援を送るファンが多いんです」(音楽関係者)

 かつての勢いがないといわれるAKBだが、チーム8の謙虚な活動はファンの心をつかんでいるようだ。

最終更新:8/26(月) 17:14
東スポWeb

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