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いとうあさこ「24時間駅伝」放送時間内ゴールならずも完走「国技館に4人で立てていることがうれしい」

8/26(月) 6:07配信

スポーツ報知

 東京・両国国技館をメイン会場に24、25日に放送された毎夏恒例の日本テレビ系「24時間テレビ42 愛は地球を救う」で、ランナー4人でつないだ「24時間駅伝」は、アンカー・いとうあさこ(49)が惜しくも放送時間内でのゴールはならなかった。放送後の午後8時58分、無事に国技館にたどり着いた。

 放送には入っていなかったが、あさこが敷地内に入ると、ウッチャンナンチャン・内村光良(55)がスーツ姿で乱入し、ダッシュであさこを抜き去るギャグで猛エール。その後、ハリセンボン・近藤春菜(36)、ガンバレルーヤ・よしこ(28)、日本テレビの水卜麻美アナウンサー(32)が合流し、4人で手をつなぎながらゴールテープを切ると、抱き合った。

 あさこは何度も涙を拭いながら「時間内にゴールできなくて悔しくて申し訳ない。でも国技館に4人で立てていることがうれしいです」と完走の喜びを語った。総合司会初、日テレ局アナ初のランナーを務めた水卜アナは、3走後の午後5時20分ごろに国技館に戻り、司会業に復帰。あらためて感想を尋ねられると「駅伝は『1+1+1+1』じゃないんだな、って。もっと大きな力が込められているんだと思いました」と、すがすがしい表情を浮かべた。

 ◆「24時間駅伝」VTR

 ▼24日午後8時29分 第1走者・近藤春菜がスタート

 ▼25日午前2時10分 春菜が32・195キロを5時間41分2秒で完走。第2走者・よしこにタスキリレー

 ▼同午前8時8分 よしこも32・195キロを5時間58分で完走。第3走者・水卜麻美アナウンサーにタスキを渡す

 ▼同午後2時20分 水卜アナは42・195キロを6時間9分48秒で完走。タスキはアンカー・いとうあさこに

 ▼同午後8時58分 あさこが国技館のゴールテープを切る。42・195キロを6時間39分28秒

最終更新:8/27(火) 2:37
スポーツ報知

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