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ホキコバは日本勢初Vならず…日本勢は史上最多に並ぶ2種目制覇で大会終える

8/26(月) 6:14配信

スポーツ報知

 ◆バドミントン 世界選手権 最終日(25日、スイス・バーゼル)

 男子ダブルス決勝で、第12シードの保木卓朗、小林優吾(トナミ運輸)組が、第4シードのインドネシアペアに23―25、21―9、15―21で敗れ、初優勝はならなかった。

 保木の抜群の反応のレシーブ、小林の強力なスマッシュで対抗したが、同種目日本勢初の金メダルにはあと一歩届かなかった。保木は「相手は勝負所で簡単にミスをしなかった。そこがこれからの自分達の課題」。小林も「細かいところのクオリティーは相手が断然上」と受け止めた。

 4種目で決勝に進んだ日本勢は、男子シングルスの桃田賢斗(NTT東日本)、女子ダブルスの永原和可那、松本麻佑(北都銀行)組がともに初の2連覇を達成。18年南京大会に並ぶ歴代最多2個の金メダルを手にした。メダル総数の6個も、18年大会に並び最多。日本代表の朴柱奉監督は「ここまでの成績は厳しいかと思ったが、合宿から言ってきた『全種目メダル』の目標を達成できて良かった」と総括した。

最終更新:8/27(火) 20:03
スポーツ報知

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