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ブラック大谷「SHOWTIME」ならず…満塁で見三振&3打数無安打&打率3割切り&5連敗&今季最多借金7

8/26(月) 6:44配信

スポーツ報知

◆アストロズ11―2エンゼルス(25日、ヒューストン・ミニッツメイドパーク)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が25日(日本時間26日)、敵地・アストロズ戦に「3番・指名打者」でフル出場。3打数無安打に終わって打率が3割を切り、2割9分8厘となった。チームは打線がシモンズとグッドウィンのソロのみの4安打2得点と沈黙し、投手陣も粘れず8回に7点を失うなど大敗で5連敗。借金は今季最多タイの7にまで増えた。

 大谷は、アストロズ先発左腕、フラムバー・バルデス投手(25)の緩急を使った丁寧な投球に翻弄された。初回1死一塁の1打席目は1度もバットを振らずに4球連続ボールで四球を選んだが、同点の3回無死で迎えた2打席目は満塁の絶好機だったが、カウント2―2から内角からストライクゾーンに入ってくる79・8マイル(約128・4キロ)カーブに手が出ず空振り三振。今季の満塁での成績が12打数2安打8打点、打率1割6分7厘となり、思わず天を仰いだ。

 1点を追う6回2死一塁の3打席目は、ヘルメットが外れるほどのスイングだったが内角の速球系のボールを引っかけて二ゴロ。投手がサイド右腕のスミスに代わった3点を追う8回無死一塁の4打席目も低めのシンカーを打たされて二ゴロに倒れた。

 23日(日本時間24日)からの3連戦では「プレーヤーズウィークエンド」と銘打たれ、通常のユニホームではないニックネーム入りの白と黒のユニホームに別れて対戦。“ブラックユニホーム”に身を包んだ大谷は、昨年と同じ「SHOWTIME」と書かれたユニホームで出場した。同ユニホームを着用した3試合の成績は11打数1安打の打率9分1厘と苦しんだ。

 エンゼルスは翌26日(同27日)が休養日。27日(同28日)からは約1週間ぶりに本拠地に戻ってレンジャーズ2連戦が予定されている。

最終更新:8/26(月) 6:44
スポーツ報知

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