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水卜麻美アナ、24時間ランナー完走で「やるなら総合司会とちゃんと両方やりたいって目標を立てた」

8/26(月) 8:23配信

スポーツ報知

 24、25日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ42 愛は地球を救う」のチャリティーマラソンを走った水卜麻美アナウンサー(32)が26日放送の同局系情報番組「スッキリ!!」(月~金曜・前8時)にアシスタントMCとして生出演。

 番組が始まると、MCの加藤浩次(50)が「昨日が24時間テレビだったので本日は春菜と水卜アナウンサーの方がお休みという形になってしまいました」と1人であいさつ。すると、画面右から「いるよ~!」と水卜アナ、とともに走ったハリセンボン・近藤春菜(36)が登場した。

 現在の状況を聞かれた春菜は「痛いですね。今まで経験のしたことのない腰から下がいうことを聞かない。ゆっくり直っていくとは思うんですけどね」と特に下半身に痛みが出ていると語った。

 加藤は24日当日に4人目のランナーとして発表された水卜アナについて「ビックリしたよ。何でこんな毎日やってるのに言ってくれないのかね」と驚きの表情。水卜アナは「お言葉ですけど、何でこんな毎日やってるのに気づいてくれませんかね」と返し、笑いを誘った。

 「周りの人には痩せたし焼けたから、もしかしてって思ってたよと言われましたけど、こんなに一緒にいて気づかないですか」と再び加藤をチクリ。加藤は「気づかないよ。オレ、痩せたことすら気づいてなかったから」と苦笑していた。

 加藤は「総合司会やりながら、間で走って、また総合司会に戻ってでしょ。そんなことやった女子アナいないでしょ」と質問すると、水卜アナは「これがやるのが夢だったので。やるなら総合司会とちゃんと両方やりたいっていう目標を立てたので」と明かした。

最終更新:8/26(月) 8:23
スポーツ報知

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