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野村克也氏、大船渡・佐々木と星稜・奥川を指名するなら「2人とも欲しいけど…」

8/26(月) 16:04配信

スポーツ報知

 元楽天監督の野村克也氏(84)が26日未明に放送されたTBS系「S☆1」(日曜・深夜0時)で、今秋のドラフト1位候補の大船渡・佐々木朗希投手(3年)と星稜・奥川恭伸投手(3年)について分析した。

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 最速163キロを誇る佐々木について「球が速いっていうのは努力してできるものじゃないから大変な素質だよね。トレーニングしたらもっと良くなるよね」と将来性が十分とし、「(163キロは)手に負えないよ」と脱帽。

 夏の甲子園で24年ぶりの準優勝に導いた奥川には「やっぱりコントロールでしょ。いい所に投げてるよ。球が速くてコントロールがいいのは最高じゃん」とゾッコン。

 2人のプロ入りについて「言うことないです。両方とも即戦力で十分使えますよ」と太鼓判。“野村監督”ならどちらを指名するか聞かれると「どっちも欲しいね」と困惑。悩みに悩んだ末「2人とも欲しいけど、佐々木朗希だね」と佐々木を指名。「(最速163キロに)こればっかりは大変な魅力だ。すごいピッチャーになるよ。プロ野球としては万々歳だ」と説明した。

最終更新:8/27(火) 8:39
スポーツ報知

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