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カヌーの宮田選手(田辺市)が五輪代表に

8/26(月) 16:45配信

紀伊民報

 東京五輪予選を兼ねたカヌースプリントの世界選手権最終日は25日、ハンガリーのセゲドで行われ、男子カヤックフォア500メートルの順位決定戦で、和歌山県教育センター学びの丘(田辺市)の宮田悠佑選手(28)らの日本がアジア最上位の3着で全体12位となり、東京五輪の出場枠を獲得した。県勢で東京五輪出場を決めたのは宮田選手が初めて。


 日本連盟は、五輪代表選考基準で出場枠を獲得した選手を日本代表にすると定めており、宮田選手と松下桃太郎選手、藤嶋大規選手(ともに自衛隊)、水本圭治選手(チョープロ)の4人が代表に決まった。前回リオデジャネイロ五輪に1人も出場できなかったスプリント種目では2大会ぶりの出場となる。

 宮田選手は「五輪出場を内定することができてホッとしている。まだ世界のトップとの差があるので、本番までに縮められるようさらに頑張る」と話している。

紀伊民報

最終更新:8/26(月) 16:45
紀伊民報

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