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<話題>盛り上がりを欠く展開の中でも年初来高値銘柄が散見

8/26(月) 8:30配信

モーニングスター

 19-23日の週、日経平均株価は前週末比292円高で終えたが、現地23日にジャクソンホールにおけるパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演を控えて身動きが取りづらかったこともあり、東証1部の出来高は連日の9億株台と盛り上がりを欠く展開となった。

 ただ、そうした中でも年初来高値を更新する銘柄が散見。例えば22日、東証1部では、寿スピリッツ<2222>、カカクコム<2371>、ハニーズホールディングス<2792>、野村総合研究所<4307>、SCREENホールディングス<7735>、バンダイナムコホールディングス<7832>、東京エレクトロン<8035>、丸和運輸機関<9090>、ニトリホールディングス<9843>、吉野家ホールディングス<9861>をはじめ38銘柄が年初来高値を更新。23日はエムスリー<2413>、ツルハホールディングス<3391>、東京建物<8804>、富士急行<9010>、長大<9624>など31銘柄が年初来高値を更新した。

 やはり内需系の銘柄が多いが、26-30日の週以降、外部要因にさほど変化がなければ、こうした銘柄は引き続き要注目だろう。

(モーニングスター 8月23日配信記事)

最終更新:8/26(月) 8:30
モーニングスター

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