ここから本文です

グリーズマンのゴラッソ2発で逆転! バルサがゴールラッシュで今季初勝利

8/26(月) 5:52配信

SPORT.es

現地時間25日(日)21:00よりラ・リーガ・サンタンデール第2節FCバルセロナ対レアル・ベティスの一戦がカンプ・ノウで開催された。

ベティスFWテージョ、古巣バルサ戦へ「僕らが再び勝利を...」

バルサの本拠地開幕戦は、序盤からホームチームが押し込む時間が続いた。バルサはセンターフォワードで起用されたグリーズマンが前半15分までに2本のシュートを放つなど、ボールに多く関わりチャンスを作った。

しかし、先制したのはアウェイチームだった。15分、ブスケツの横パスを奪ったセルヒオ・カナレスからロレン・モロン、ナビル・フェキルと繋ぎ、最後は今夏新加入のフェキルが得意の左足でゴール右下に蹴り込んだ。(0-1)

ここまで圧倒的に攻め込んでいたバルサだが、失点以降、停滞する時間が続いた。両ワイドのラフィーニャとカルレス・ペレスが中央寄りでプレーしたがり、幅を取ることができないバルサは攻撃に迫力を欠いた。

それでもバルサの“17番”が輝きを放つ。41分、セルジ・ロベルトからの浮き球に反応したグリーズマンがジャンピングボレーを叩き込み、バルサが同点として前半を終えた。(1-1)

後半はバルサのゴールラッシュとなった。50分、ペナルティボックス内でセルジ・ロベルトからパスを受けたグリーズマンが左足で見事なコントロールショットを叩き込みバルサが逆転に成功した。(2-1)
このゴラッソには息子達とスタンド観戦していたメッシやスアレスも白い歯をこぼした。

畳み掛けるバルサは、56分にネルソン・セメドの折り返しをワンコントロールでディフェンダーを振り切ったカルレス・ペレスが冷静にシュートを流し込み3点目を奪った。(3-1)

バルサは手を緩めず、59分にはブスケツのスルーパスを受けたアルバが難なく4点目を決めて駄目を押した。(4-1)

77分にはペレスとグリーズマンの崩しから、途中出場のアルトゥーロ・ビダルが決めてマニータを達成した。(5-1)

その直後にはバルサのフベニールA(U-19)所属のFWアンス・ファティがクラブ史上2番目の若さとなる16歳300日でデビューを果たした。ギニアビサウ出身のファティは85分に惜しいシュートを放つなど観衆を沸かせた。

5得点で一瞬気が緩んだか。グリーズマンのパスミスからロレン・モロンがミドルシュートを決めてベティスが1点を返した。(5-2)

バルサは2019/20シーズンのカンプ・ノウ開幕戦を逆転で飾ると共に、今シーズン初勝利を手にした。

SPORT

最終更新:8/26(月) 5:54
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

あなたにおすすめの記事