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バイエルン、エスパニョールMFマルク・ロカ獲得を断念か...高額な違約金がネックに

8/26(月) 6:50配信

SPORT.es

ドイツメディアの報道によると、バイエルンはエスパニョールのMFマルク・ロカのオペレーションにブレーキをかけている。
問題はマルク・ロカの解約条項と思われ、バイエルンはより手頃な選手を探している。

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ポルトガル人MFレナト・サンチェスをフランスのリールに2,500万ユーロ(約30億円)で売却した現在、バイエルンは中盤を補強するためにマルク・ロカの獲得に乗り出すと思われたが、ドイツでは少なくとも現時点では同クラブが交渉から降りていると報じられている。

ロッベンとリベリーがクラブを離れた後、バイエルンはチームの再構築に取り掛かっている。
彼らはチアゴやゴレツカといった選手達と一緒に中盤を支配するためにロカの獲得を望んでいる。

しかし、ドイツメディアによると、バイエルンはロカの契約解除金4,000万ユーロ(47億円)があまりにも高額だと考えているため、獲得レースに入る意向を持っていないという。

エスパニョールはバイエルンがロカに関心を示した初日から交渉を拒否し、同選手を手放すのは彼に設定された契約解除金を支払う場合のみという姿勢を貫いている。

22歳の選手はチームの主軸の1人であり、ここまで公式戦全試合に出場している。

バイエルンが持つオプションは経済的により獲得しやすい選手を見つけることだが、今後数日中に再びロカの獲得に動き出す可能性も否定できない。
今後の動向に注目しよう。

最終更新:8/26(月) 6:50
SPORT.es

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