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アウディ 新型RS5 Sportback登場|新開発2.9L V6ツインターボを搭載、価格は1263万円

8/26(月) 15:20配信

MOTA

アウディ RS 5 Sportbackを発売

アウディは、A5シリーズの中で最も高い人気を誇る4ドアクーペ「A5 Sportback」をベースとした初のRSモデル、「RS5 Sportback」を2019年8月27日より発売する。価格は1263万円(消費税込み)。

■スポーティでカッコいい! RS5 Sportbackの内外装を画像で見る(15枚)

RS5 Sportbackは、R8やRS6など、アウディのハイエンドスポーツモデルの開発拠点であるAudi Sport GmbHが手がけたA5シリーズのトップモデルである。1994年に初めてのRSモデルが誕生して以来、今年で25周年を迎え、このRS5 Sportbackが最新のRSモデルとなる。

RS5 Sportbackの主な特長

■スポーティさを際立たせた外装
RS 5 Sportbackの外装は、下部にquattroのロゴを配した専用のシングルフレームグリルや大型のエアインレット、専用の前後バンパーやリアディフューザーを採用することで、RSモデルらしくスポーティさを強調している。
またマットアルミニウムルックとグロスブラックの2種類のカーボンスタイリングパッケージなど、豊富なオプションも用意。標準装備のマトリクスLEDヘッドライトはカラーベゼルを採用することで、他のグレードとの差別化を図っている。
さらに伝説のマシン「クワトロ」を彷彿とさせるブリスターフェンダーもRS5 Sportbackの特徴で、全幅は標準モデルに比べて15mm拡大している。20インチの5アームトラペゾイダルデザイン グロスアンスラサイト ブラックポリッシュト アルミホイールを標準装備。強力なセラミックブレーキもオプション設定している。

■高級素材アルカンターラを使用した内装
RS5 Sportbackの内装はスポーティかつエレガントなもので、ダイヤモンドステッチングが施されたファインナッパレザーのSスポーツシートや、アルミニウムレースのデコラティブパネルを配している。
またステアリングやセレクターレバー、センタコンソールサイドにアルカンターラを採用し、シートベルトも合わせて赤いステッチが施されたRSデザインパッケージをオプションで用意している。

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最終更新:8/26(月) 15:20
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