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<九十九里町長選>現職の大矢氏再選

8/26(月) 11:05配信

千葉日報オンライン

 任期満了に伴う千葉県九十九里町長選は25日投開票され、現職の大矢吉明氏(73)=無所属=が、いずれも無所属新人で元町議の杉原正一氏(69)と高木輝一氏(64)を破り再選した。

 投票率は60・36%で、2015年の前回63・10%を2・74ポイント下回った。当日有権者数は1万3750人(男6824人、女6926人)。

 大矢氏は2度目の出馬となった15年の町長選に47票差で初当選。4年間の町政に異を唱える元町議2人の挑戦を受け批判票の行方が注目された。選挙戦では、町民憲章「海浜文化都市」の建設をキャッチフレーズに九十九里浜の利活用などを掲げた。

 新人両氏は小中学校のエアコンの価格などを巡る「公正な入札」や、地域中核病院「東千葉メディカルセンター」の経営改善などを訴えたが及ばなかった。

 ◇大矢氏の略歴=(元)町議会議長、学習塾・コンビニ・美容室経営、県立東金商業高同窓会長。同高卒。粟生。

◆九十九里町長選開票結果 =選管確定=

当 4211 大矢 吉明 73 無現(2)
  2541 杉原 正一 69 無新
  1229 高木 輝一 64 無新

最終更新:8/26(月) 11:05
千葉日報オンライン

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