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自動車ジャーナリストが解説! あおり運転の交通トラブルを回避するには?

8/26(月) 7:30配信

MONEY PLUS

それでもあおられ、停車させられたら

すでに様々なメディアでも言われている対策法なのですが、以下の3点を最低限行って下さい。

1、クルマを道路の左端(高速道路では路側帯)に寄せハザードを点灯させてドアロックする。

2、決して窓を開けることなく、すぐに110番通報する。

3、可能ならばサービスエリア、ガソリンスタンド、コンビニなど人目のある場所に入り込み避難して、あおり行為があったことを110番で通報する。

あおり動画録画のための迷惑行為もある

最近、見かけるのですが「あおられ屋」といった人たちもいますから注意して下さい。故意に制限速度を下回る運転をしたり、走行車線を譲らなかったりしながら、実はドラレコで後続車がイライラしてあおってくるのを待つような人たちです。YouTubeをはじめ、SNSなどにあおり動画をアップすることを目的としていることが考えられているのですが、こうした手合いにもやはり相手にしないことです。

話しても分からない人間とは決して張り合わない、相手にしない、少しでも離れるといったことを心掛け、無用なトラブルは避けて楽しいドライブを楽しみましょう。

佐藤篤司(自動車ジャーナリスト)

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最終更新:8/26(月) 7:30
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