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ポグバの次はラッシュフォード またもPK失敗で人種差別被害に...マンU監督は怒り露わ

8/26(月) 7:20配信

SPORT.es

マンチェスター・ユナイテッドが敗れたプレミアリーグ第3節クリスタル・パレス戦で、PKを外したFWマーカス・ラッシュフォードがTwitterを通じて人種差別の被害に遭っている。

ポグバの“PKキッカー役”にマンUチームメイトが反対!?

これはポール・ポグバが苦しめられた状況と非常に似ている。同フランス人MFは数日前に行われたプレミアリーグ第2節ウルヴァー・ハンプトン戦でPKを失敗し、執拗な人種差別に遭っていた。
そして今回は、ラッシュフォードが苦しめられることになっている。

マンチェスター・ユナイテッドの指揮官を務めるオーレ・グンナー・スールシャールはこの不快な状況を前に、怒りを露わにしながら論戦に加わっている。

「いい加減にこれをストップさせる必要がある。私は言葉を失っている。我々は活動を続けているが、加害者達はフェイクアカウントに隠れ続けている」

「これは社会の問題であり、社会の答えが必要とされている。我々は『PFA』や『Kick
itOut』との対話を続けているし、多くの場所で起きている差別とこの不当な行動を辞めさせるために、一緒に取り組んでいくことを約束している」とスールシャールはコメントを残している。

最終更新:8/26(月) 7:20
SPORT.es

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