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子どもの“ピーマン克服法”! 幼児食アドバイザーが成功談を伝授☆

8/26(月) 13:31配信

TOKYO FM+

声優としても活躍中の鈴村健一とフリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。8月は夏休みスペシャル“子育てママ応援月間”として、毎週木曜日に「ノビルンジャーpresents Mama Said ~ありのママライフ~」を放送。8月22日(木)は、栄養士で幼児食アドバイザーの川田麻実さんをお迎えしました。

【写真を見る】ハードキャッスル エリザベスと鈴村健一

◆噛むことで脳が活性化

鈴村:息子さんが2歳ということなんですけど、それぐらいの幼児にはどのような食事がいいんですか?

川田:幼児食と言われる時期が大体1歳半から3歳ぐらいなんですけど、自己主張がだんだん強くなってきて、好き嫌いも出やすい時期なんですね。なので、例えばキャラクターのピックを料理に刺してあげたり、楽しくご飯を食べることが一番大切だと思っております。

鈴村:他に大事なことはありますか?

川田:咀嚼がすごく大事になっていて、噛まずに飲み込む癖をつけると本当に良くないので。噛むことによって脳も活性化されますし、よく噛む習慣をつけてあげてください。和食が一番、咀嚼力がつくと言われています。

鈴村:僕はね、朝は和食派なんですよ。味噌汁を飲むのが大好きなんですけど。和食って、人によっては作るのがちょっと手間だってイメージ持ってる人がいるかと思うんですけど、その辺りどう思いますか?

川田:私は朝に作らないタイプなんですね。夜ご飯を多めに作って、その残りを朝に温めて出しています。それがママの負担も一番少ない方法だと思います。

鈴村:こういう話をすると、よく“手抜きレシピ”とか言われますけど、手抜きじゃないですよね、正しいやり方ですもんね。

川田:そうですね、シンプルが一番。

◆忙しいときはオートミールを活用

鈴村:朝ごはんは奥さんが作ってくれますけど、やっぱり調味料とかは派手に使わないというか。2人とも薄味(好み)なのもあるんですけど、本当に素材の旨味だけで、十分おいしいと思うんですよね。うちの母親も料理が得意だったので、子どものときにそういう料理を食べさせてくれた。おかげで僕は今、食べることに大変喜びを感じて生きているんですよ。

川田:すごい。すごいですねぇ。

鈴村:で、昔は偏食だったんですよ。野菜は全部ダメだったんです。今は薄味だったり、それこそ自分の味覚の奥にあるものを楽しむ、みたいな姿勢になったんですけど。多分、子ども時代のベースがあったからだと思う。

やっぱり味覚って育てたほうがいいですよね。人間って、絶対食べなきゃいけないじゃないですか。それを美味しく食べられなかったら、やっぱりしんどくなりますもんね。

例えば、夜も仕込めなかったときって、たまにあるじゃないですか。そういうときは、どうされているんですか。

川田:オートミールを活用していて、ヨーグルトにちょっとふやかして、きな粉とハチミツをかけて食べさせています。あと果物を追加して入れたり。

鈴村:僕オートミール大好きなの。ホテルに泊まったりするじゃないですか。朝食バイキングで、ひとしきり和食を食べたあとに、デザートで食べちゃう癖があるんですよね。

エリザベス:結構食べますね(笑)

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最終更新:8/26(月) 13:34
TOKYO FM+

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