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冨安健洋、セリエAデビュー戦で大きな存在感…パス数と対人勝率はチームトップに

8/26(月) 5:50配信

GOAL

ボローニャはドロー

セリエA開幕戦が25日に行われ、エラス・ヴェローナとボローニャが対戦した。

ボローニャは冨安健洋が右サイドバックで先発。また、病床に伏していたシニシャ・ミハイロビッチ監督もベンチに座った。

試合は序盤に大きく動く。前半13分にヴェローナDFパヴェル・ダビドヴィツが裏への抜け出しをファウルで阻止し、一発退場。さらに、これでPKを与え、ニコラ・サンソーネが沈めてボローニャが先制する。

その後、冨安の奮闘もあり、ボローニャのリードが続くが、ミスからヴェローナにFKを与えると、36分にミゲル・ヴェローゾが直接決めて同点に。

後半に入ると、ボローニャペースに。しかし、波状攻撃も実ることはなく、結局1-1のドローに終わっている。

冨安はセリエAデビュー戦で開幕フル出場。さらに、パス数は89でチームトップ、敵陣パス数も70でトップとなり、パス成功率は89.9%だった。1対1の勝率も71.4%でチームトップ、攻守で大きな存在感を示したと言えるだろう。

最終更新:8/26(月) 5:52
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