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新たな神童アンス・ファティ バルサ史上2番目の若さでトップデビュー

8/26(月) 11:24配信

SPORT.es

ラ・リーガ・サンタンデール第2節FCバルセロナ対レアル・ベティスの一戦の77分にカンプ・ノウで大きな出来事が起きた。バルサのフベニールA(U-19)所属の若きFWアンス・ファティがトップチームデビューを果たした。

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カンテラーノであるカルレス・ペレスと交代で出場し、バルサのトップチームでデビューした2番目に若い選手となった。

ギニアビサウ出身のアンス・ファティは16歳と300日でデビューしたが、1941/42シーズンにバルサ史上最年少でトップチームデビューしたビセンテ・マルティネスは16歳と280日でデビューしたため、差はたったの20日しかなかった。

メッシ、スアレス、デンベレの怪我によりバルベルデはカンテラの選手を招集することを余儀なくされた。

5-1でバルサが勝っていたため、バルベルデはバルサBでもデビューしていないアンス・ファティを交代で投入した。

彼の家族はスタンドにおり、カンプ・ノウに彼が立ったとき、感情を抑えることが出来なかった。非常に歴史的な瞬間だった。

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最終更新:8/26(月) 11:36
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