ここから本文です

前田大然が待望のマリティモ移籍後初ゴール…ヘディングから同点弾もチームは敗戦

8/26(月) 6:24配信

GOAL

プリメイラ・リーガのマルティモに所属するFW前田大然がトンデラ戦で移籍後初ゴールを決めた。

前田大然、久保建英らがJリーグから欧州へ。それぞれが語る移籍決断の理由

25日に行われたプリメイラ・リーガ第3節でマリティモはホームでトンデラと対戦する。今夏に松本山雅FCからマリティモに加入した前田は、2トップの一角で今シーズン初の先発出場を果たす。

試合は一進一退の攻防が続く中、前半終了間際にマリティモはPKから先制点を許す。さらに66分に追加点を奪われて2点のビハインドに。その後、マリティモは攻勢に出て、前田にもチャンスが訪れるも、ヘディングシュートは相手GKのビッグセーブに阻まれて得点ならず。

しかし70分、ホドリゴ・ピーニョが反撃の狼煙となる1点を挙げると、その5分後についに前田がネットを揺らす。FKからのこぼれ球をザイナディン・ジュニアが難しい体勢からゴール前に放り込み、日本代表FWがオフサイドラインギリギリで頭から飛び込んで同点弾をマークする。今シーズンの公式戦3試合目で待望の初ゴールが生まれている。

しかし、マリティモは90分にトンデラにこの日2度目のPKを与え、これきっちり沈められて万事休す。試合はこのまま2-3で終わり、マリティモはホームで手痛い黒星を喫した。

3試合を終わって1分け2敗と未勝利の続くマリティモは、現在リーグ戦17位に沈んでいる。

最終更新:8/26(月) 6:24
GOAL

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事