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鎌田&長谷部の評価は分かれる…それぞれ指摘された問題点とは?

8/26(月) 7:04配信

GOAL

フランクフルトは公式戦連敗…

フランクフルトの鎌田大地、長谷部誠の評価はメディアによって分かれることとなった。

フランクフルトは25日、ブンデスリーガ第2節でRBライプツィヒと対戦。鎌田大地と長谷部誠はともにフル出場となったが、ティモ・ヴェルナーのゴールなどで1-2と敗れている。

地元紙『フランクフルター・ルンドシャウ』では「よくできました」に次ぐ評価の「まずまず」部門で鎌田がトップに。「1、2の鋭いパス。さらに6分にはフランクフルト最大のチャンスも生み出した。時折クリエイティブなアイデアを見せたが、俊敏さが足りない」と寸評を記されている。また、長谷部は次の「普通」部門のトップに。「堅実でリベロとしては非常にいいパフォーマンス」としながら、「1失点目ではヴェルナーのマークを放した」と指摘している。

一方で、ドイツ紙『ビルト』では評価が逆転。長谷部には及第点以下の「4」がつけられ、「失点シーンではマークを外し、48分にはヴェルナーにスピードで置いていかれた」と厳しい言葉が。それよりも低い評価となった鎌田には「5」の採点。「ほとんど試合に関わらなかった。ボールに絡み、攻撃を復活させることはなかった」としている。

なお、どちらのメディアでも最高評価はMFセバスティアン・ローデとなっている。

公式戦連敗となったフランクフルト。29日のストラスブール戦で悪い流れを止めることはできるのだろうか。

最終更新:8/26(月) 7:04
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