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来夏のレアル・マドリー呼び戻しも?“神童”ウーデゴールが名門ソシエダで輝き放つ

8/26(月) 11:51配信

GOAL

レアル・ソシエダにレンタルで加入して確かな成長を示しているマルティン・ウーデゴール(20)を、所属元のレアル・マドリーが注視しているようだ。スペイン『アス』が報じた。

“神童”と称されつつ16歳にしてサンティアゴ・ベルナベウに到着し、クラブ史上最年少デビュー記録も保持しているウーデゴールは、直近の過去2年間にわたりオランダへのレンタルを経験。フィテッセで過ごした昨シーズンには公式戦39試合11ゴール12アシストの成績を収め、今夏からラ・リーガの名門ソシエダに期限付きで加わっていた。

リーガの上位も目指せる戦力を持つソシエダにおいて、ウーデゴールは開幕から2試合連続でフル出場。そして、25日に行われたリーガ・エスパニョーラ第2節マジョルカ戦では決勝点となる今シーズン初ゴールを奪い、1-0での勝利に大きく貢献した。

『アス』が伝えるところでは、レアル・マドリーはスペインでのプレーに素早く容易に適応するノルウェー代表MFの姿に満足感を示しているという。さらに、現在のパフォーマンスを継続するのであれば、来夏にもマドリッドに帰還する可能性があるようだ。

1年間+延長オプション1年間のレンタルという形でソシエダに加わっているウーデゴールだが、延長オプションに関しては2クラブ間の信頼関係を基にした協定であり、契約書には記載されていないとのこと。したがって、レアル・マドリーがレンタルバックを望んだ場合には、来夏のタイミングで呼び戻すことも可能だと伝えられている。

なお、レアル・マドリーはローンプレーヤーがレンタル先でレアル・マドリー戦に出場することを、最近になって許可することにしたとされており、ウーデゴールにはジネディーヌ・ジダン監督に直接アピールする機会が与えられそうだ。

最終更新:8/26(月) 11:51
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