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神戸MF中坂勇哉がJ1昇格狙う京都へ期限付き移籍「自分自身の状況を考えて決断」

8/26(月) 16:14配信

GOAL

京都はJ2で現在2位

ヴィッセル神戸は26日、MF中坂勇哉が京都サンガFCへと育成型期限付き移籍することを発表した。期間は2020年1月31日までとなっている。

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神戸の下部組織出身である中坂は、昨年はスペインのCFペララーダへと期限付き移籍。2019年から神戸へと復帰していたが、今季はリーグ戦1試合の出場にとどまるなど定位置確保には至らず、初めて神戸以外のJクラブへと加入することとなった。中坂は移籍に際してこのように語っている。

「京都サンガF.C.に育成型期限付き移籍をする事になりました。今の自分自身の状況を考えて決断しました。どんな時も応援してくださったヴィッセル神戸のサポーター、ファンの皆さまには感謝しています。ありがとうございます。京都の昇格に向け全力を尽くし、成長した姿を皆さまに披露できるように頑張ります」

また、京都の公式サイトを通じては「J1昇格に貢献できるように全力でプレーします。応援よろしくお願いします」と意気込んだ。

なお、京都は現在J2で2位。昇格を射程圏内に捉えている。世代別代表経験もある22歳の若武者は大きな戦力になりそうだ。

最終更新:8/26(月) 16:14
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