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観光列車の検索数ランキング、近畿日本鉄道の「しまかぜ」が3年連続で1位に

8/26(月) 8:00配信

Lmaga.jp

「阪急交通社」(代表:松田誠司)が、観光列車の検索数ランキングの年間ベスト10を発表。関西主要都市から伊勢志摩へと向かう観光特急「しまかぜ」(近畿日本鉄道)が、3年連続で1位に選ばれた。

【写真】2~10位に選ばれた観光列車

同社の旅行サイト内検索(2018年7月1日~2019年6月30日)で調べられた観光列車名の数を集計した今回のランキング。1位を獲得した「しまかぜ」は、大阪難波駅や京都駅から乗車ができる列車で、電動リクライニングシートや電動カーテンを完備し、掘りごたつ風の和風個室やリビングのような洋風個室もあるなどラグジュアリーな列車旅ができるのが魅力。地元の特産品である松阪牛やカキ、あおさ、地ビールなどが楽しめるカフェ車両も人気だ。

そして、四国の中央部を走行し、レストラン列車と呼ばれる「四国まんなか千年ものがたり」が2位、大分の人気温泉地・湯布院へと向かう、リゾート感あふれる列車「ゆふいんの森」が3位にランクイン。

また、前回ランク外だった「SL銀河」が6位に入るという躍進により、今年は5位「SLやまぐち号」、7位「きかんしゃトーマス号」と、SL(蒸気機関車)が5~7位を獲得。レトロな雰囲気が楽しめるのはもちろん、写真映えするその姿を外から撮影するのも人気要因となっている。

最終更新:8/26(月) 8:00
Lmaga.jp

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