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神戸阪急・高槻阪急へと屋号変更し、10月5日から営業

8/26(月) 7:00配信

Lmaga.jp

「そごう神戸店」(神戸市中央区)は「神戸阪急」、「西武高槻店」(大阪府高槻市)は「高槻阪急」へと10月1日付けで屋号を変更。10月5日から新たな百貨店として営業を開始する。

【写真】神戸阪急、高槻阪急の売場イメージ

百貨店、食品スーパー等の事業を展開する「エイチ・ツー・オー(H2O) リテイリング」(本社:大阪市北区)系列として、2017年10月より営業してきた「そごう神戸店」「西武高槻店」。両店舗で、段階的に売場のリニューアルが進められており、10月1日~4日は準備のため休業する。

「神戸阪急」は「フェスティバル365」をテーマとして、「新しい出会いを発見するトキメキ、躍動感あるワクワク、親しみやすい心地よさ」を目指すという。すでに洋菓子・和菓子フロアを刷新し、現在は惣菜売場を「作りたて・出来たて」を強化するためにリニューアルを開始。ほかにも、催事スペースの拡大、ワークショップなどが体験できる「パティオステージ」などを新設する予定だ。

また、「高槻阪急」は、地元密着型百貨店として、情報発信や新サービスを提供していく。こちらは9月に惣菜、10月5日に和洋菓子売場をリニューアルし、11月22日にフードフロアがグランドオープンする。新サービスとして、「阪急うめだ本店」からのお取り寄せや、レシピや食材を提案する「キッチンコーナー」なども設けるとのこと。

両店舗で、10月5日からオープニングイベントが開催。「神戸阪急」では宝塚歌劇団生がお出迎えし、神戸出身の浅野ゆう子がトークショーを。「高槻阪急」では関西大学応援団が総勢60名で盛り上げる。

最終更新:8/26(月) 7:00
Lmaga.jp

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