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【超WS選定週間ベストイレブン/J1第24節】トーレス引退試合で盟友イニエスタが輝く

8/26(月) 13:00配信

超WORLDサッカー!

明治安田生命J1リーグ第24節の9試合が23日から24日にかけて開催された。超WS編集部が今節の各試合で印象に残った選手の中からベストイレブンを紹介する。

◆寸評(所属/今シーズンの選出回数)
GK高木駿(大分トリニータ/2回目)
劣勢の中でビッグセーブを連発し、好調広島をシャットアウト。気迫がこもっていた。

DF酒井高徳(ヴィッセル神戸/初)
54分に左サイドを一気に駆け上がるカウンターはさすが。正確なクロスでJ復帰後初アシストをマーク。

DFキム・ミンテ(北海道コンサドーレ札幌/2回目)
ディエゴ・オリヴェイラに最終的な仕事をさせず。カバーリングが秀逸で札幌の砦となっていた。

DFマテイ・ヨニッチ(セレッソ大阪/初)
安定感抜群の守備で磐田をシャットアウト。ピンチを未然に防ぎ、桜軍団の門番に君臨した。

DF高橋諒(松本山雅FC/初)
移籍後初ゴールは逆転勝利に導く美技弾。阪野豊史へのアシストもドンピシャで11試合ぶりの白星をもたらす。

MF山口蛍(ヴィッセル神戸/初)
2戦連発を含む2ゴール1アシスト。無尽蔵なスタミナで存在感抜群の活躍を披露した。

MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸/5回目)
バルセロナで一時代を築いた技術で中盤を圧倒。負傷交代も盟友のフェルナンド・トーレスの前で輝きを放った。

MFマルコス・ジュニオール(横浜F・マリノス/3回目)
PK2発で得点ランキングトップタイに。潤滑油として攻撃のタクトを振った。

FW古橋亨梧(ヴィッセル神戸/2回目)
2ゴール1アシストの活躍にPKまで奪取。トーレス現役ラストマッチの主人公はこの男だった。

FWエリキ(横浜F・マリノス/初)
オーバーヘッドで来日初ゴール。さらに、おしゃれなヒールパスでチームの5点目をアシストした。

FW遠藤渓太(横浜F・マリノス/2回目)
左サイドで起点になるドリブルで相手の脅威に。2ゴール1アシストの活躍で名古屋の息の根を止めた。

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最終更新:8/26(月) 13:12
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