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飛ばせビーサン、砂浜に弧描く 金沢で世界選手権

8/26(月) 1:43配信

北國新聞社

 ビーチサンダルを蹴飛ばして距離を競う「第11回ビーサン跳ばし世界選手権in金沢2019」は25日、金沢市の金石海岸で行われた。参加者は勢いよく足を蹴り上げ、海に面した砂浜のコートにサンダルの弧を描いた。クリーン・ビーチいしかわ(本社特別協賛)の実行委が主催し、エフエム石川が共催した。

 60チームが参加し、3人一組の団体戦と、個人戦で競った。参加者は助走をつけて力強く足を振り上げ、サンダルが遠くに飛ぶと仲間と抱き合ったり、ガッツポーズを決めたりして歓声を上げた。

 ご当地アイドル「ほくりくアイドル部」のミニライブも盛り上がった。開会式では馳浩衆院議員、金沢みなと懇話会会長の下沢佳充県議らがあいさつした。

 大会前には参加者やスタッフら約300人が海岸を清掃した。各部の上位入賞者は次の通り。

 ◇団体 (1)チームコロン2019(小松市)26・30メートル(2)TRB(白山市)24・68メートル(3)山田3兄弟(金沢市)24・34メートル

 ◇個人▽男子 (1)福岡秀典(19・90メートル)(2)八木一樹(16・35メートル)(3)市川大聖(14・82メートル)▽女子 (1)川崎友里子(12・45メートル)(2)川崎(11・77メートル)(3)東亜美(11・07メートル)▽子ども (1)吉田伊織(5・54メートル)(2)辻詩穏(4・95メートル)(3)辻玲穏(4・18メートル)

北國新聞社

最終更新:8/26(月) 1:43
北國新聞社

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