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岡崎体育が、老舗和菓子屋の跡継ぎに! “BOSS”新CMで立川談春&トミー・リー・ジョーンズと共演

8/27(火) 4:01配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■老舗和菓子屋の店主・立川談春と、その息子・岡崎体育。トミー・リー・ジョーンズは見習い(笑)。
働く人の相棒コーヒー「BOSS」より、カフェに立ち寄って飲む一杯のような、心休まるひと時を提案する、手間ひまかけたこだわりの缶コーヒー“カフェ・ド・ボスふんわりカプチーノ”“同・ほろあまエスプレッソ”が、9月3日から新発売となる。

【動画】ボス『老舗』篇TVCM(30秒)

それにともない、ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズ扮する宇宙人ジョーンズで好評を博しているTVCM『地球調査シリーズ』の最新作として、立川談春、岡崎体育が登場する『老舗』篇(30秒)が、9月3日から全国でオンエアされる。

■TVCMについて
とある惑星からやってきた宇宙人ジョーンズが、大物ハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズそっくりの地球人になりすまし、様々な職業を転々としながら、未知なる惑星・地球を調査する『宇宙人ジョーンズの地球調査シリーズ』。最新作では、ジョーンズが見習いとして働く老舗和菓子屋を舞台に、いま最も人気のある落語家のひとりで、近年は役者としても活躍中の立川談春が店主役として登場。意外にもTVCM初出演という記念すべき作品で、独創的な作風とパフォーマンスで若者を中心に人気のミュージシャン・岡崎体育演じる跡継ぎ息子と、親子役で共演する。

今回のTVCMでは、「サボリ」は一般的に悪いこととされてきたが、「少々のサボリ」は、実は心身ともにリフレッシュできる区切りとなって、結果的に仕事に好影響をもたらす場合もあることを、新商品“カフェ・ド・ボス”と、現代人の必需品である「スマホ」というふたつの日常アイテムを使って、ユニークに表現。

いちばんの注目ポイントは、一見頑固そうに見えて実は懐が深く、人情味あふれる和菓子職人を演じる談春と、その息子役である岡崎との、まるで本当の親子のような掛け合い。さらには、スマホ片手にサボってばかりの駄目な息子かと思いきや、ネットで得た若者の最新事情をヒントに、岡崎が大ヒット商品を生み出すシーンや、親子の良い時間を過ごすふたりを横目に、ちゃっかりサボる見習いジョーンズのリアクションなど、見どころ満載だ。

【撮影エピソード】
■リアルな和菓子職人に見せるための圧倒的な努力
撮影中はもちろん、休憩の際にも本番用の練り切りを片時も離さず、自らの手に馴染ませていた談春。指導を行う和菓子の先生のそばで、「顔と手元の距離感はどれぐらいですか?」「これだと素人っぽく見えちゃいますか?」などと質問攻めにしていた。談春は「こんなに不器用な男は、なかなかいないからね」と頭をかきつつ、その後も先生がいる現場と監督がいるモニター前を行ったり来たり。わずかな移動中もセリフの練習を繰り返すなど、必死で和菓子作りの感覚と職人らしい立ち居振る舞いを習得する姿に、スタッフ一同も頭が下がる思いだったという。

■つかみどころのない飄々とした跡継ぎ息子を熱演
岡崎が演じたのは、やる気がないように見えて、彼なりにしっかり店のことを考えている跡継ぎ息子という役どころ。ドラマや映画の出演経験こそ少ないものの、岡崎は抜群のセンスとミュージシャンならではのリズム感を武器に、監督の様々なリクエストに対して、臨機応変に対応。現場を盛り上げていた。

■それぞれの肩書きとオーバーラップする、ふたりの役どころと関係性
師匠から語り継がれる落語を継承する噺家の談春と、既存の音楽シーンにとらわれない新しい表現を追求し続けるミュージシャンの岡崎という、異色の組み合わせが実現した今回のCM。代々続く老舗和菓子屋の頑固な店主と、伝統を守りつつも、時代のニーズを取り入れて進化させていく現代っ子の跡継ぎという、それぞれが演じる役柄との高い親和性に加え、醸し出す雰囲気がどことなく似ていて、気さくで人懐っこい笑顔の持ち主という共通点のあるふたりだけに、掛け合いのシーンは、まるで本当の親子のように馴染んでいた。

■30代の談春と20年前の“ボス”が時空を超えた共演!?
先代にサボりを注意される回想シーンでは、20年前の役を演じることとなった談春。若見えメイクによって、一気に50代から30代へと変身し、「びっくりするぐらい若返っちゃいました」とおどけながら現場入りすると、周りのスタッフから楽しそうな笑い声が聞こえてきた。

ちなみに、この場面は設定が20年前ということで、当時発売されていた“ボス”の缶コーヒーを使用。ノスタルジックなデザインのパッケージを前にした談春が、「懐かしいなぁ」と感慨深そうにつぶやくひと幕もあった。

■本番にめっぽう強い岡崎の演技に、談春も脱帽!
岡崎が華麗なペン回しならぬ“三角棒回し”を披露するシーン(ウェブ広告『いいサボり・ペン回し』篇)。撮影に当たり、30分ほど練習時間を設けて、岡崎は指導の先生からマンツーマンで技術を伝授されていた。通常のペンよりも太く長くて持ちにくいため、練習時には何度も失敗する場面があったが、「集中」「リラックス」と自己暗示をかけて臨んだ本番では、一発目から完璧な演技を披露。さらに、タイミング違いを撮ろうとした監督から「もう一回お願いします」と求められると、「やってみせます!」と快く応じ、有言実行の2テイクOKを獲得した。これにはさすがの談春も「大した息子だ!」と脱帽。偉業を称えるスタッフ全員からの大きな拍手に、岡崎は力強いガッツポーズと満面の笑みを浮かべていた。

■ジョーンズも終始ノリノリだった、和菓子職人の見習い役
白衣に帽子をかぶった職人の格好がとてもお似合いだった、見習い役のジョーンズ。どら焼きの生地を鉄板に落とすシーンでは、繊細な手つきが求められる慣れない作業のせいか、なかなか丸い形にならず、監督から「もっと慎重に」と指示が飛ぶ場面もあった。それでも、日本の文化をこよなく愛するジョーンズだけに、老舗の和菓子屋を舞台にした今回のお芝居は、いつも以上に楽しかった様子。鼻歌交じりに泡立て器でボウルを叩き、鉄板のどら焼きを宇宙人パワーで一斉にひっくり返すカットでは、「マジシャンのように」という監督のリクエストに応じて、コミカルなアクションにも挑戦するなど、終始ノリノリで撮影に臨んでいた。

■トミー・リー・ジョーンズ コメント
Q:撮影の感想をお聞かせください。
ジョーンズ:ボスがどういう風にこの社会に対してコメントしていくのか、毎回、監督と一緒にいろんな方法を探りながら撮影することが、とても楽しいです。

Q:新商品はどんな気分やシチュエーションのときに飲んでみたいですか?
ジョーンズ:休憩しているときや、本を読んでいるときとか、どんなときに飲んでも合うと思います。

Q:“カフェ・ド・ボス”は日本の若者に向けた新商品ということで、ジョーンズさんから日本の若い人たちに向けてメッセージをお願いします。
ジョーンズ:たくさん本を読んで、休憩時間を忘れずに、いろんなことを学んでください。

■立川談春、岡崎体育コメント
Q:「ボス」 CMシリーズの出演が決まったときの、率直な感想をお聞かせください。
談春:すごく印象に残るCMがたく流れていて、歴史のあるシリーズに、まさか自分が出演させていただけるのかと、ビックリしました。生まれて初めて出るCMなんですけど、それが「ボス」なんて、ちょっとカッコよくないですか?(笑)箔が付きましたし、とてもいい思い出になりました。
岡崎:学生時代からずっと観ていたCMに、まさか自分が10何年越しに出ることになるとは想像もしていなかったんですけど、せっかくいただいたお話なので、気合いで乗り切ろうと思って頑張りました。

Q:CM撮影はいかがでしたか?
岡崎:ほんの数秒間の短いシーンにもグッと力を込めて撮影しているので、そういう緊張感を肌で感じましたね。僕はミュージシャンとして、こういうお仕事をさせていただいているので、いろんなことを勉強しようと思い、大先輩に胸を借りるつもりで臨みました。

Q:老舗の和菓子店の店主と、そこで働く店主の息子という役どころを演じてみて。
談春:今まで手先が不器用なことを内緒にしていた ので、すごく心配していましたが、何とか形になるもんですね。職人の世界は一朝一夕で真似できるもんじゃないですけど、指導の先生が親切で、ていねいに教えてくださったお陰です。
岡崎:代々受け継がれている自営業のような仕事は厳しい世界だと思うので、その中でどんな風にサボっていることを表現しようかなと。でも、よくよく考えたら、元々サボっていそうな顔をしていたので、あえて演技する必要はないなということに、お芝居の途中で気付きました(笑)。

Q:お互いの印象についてお聞かせください。
談春:やっぱりリズム感 があるというか、パッと振り向くときとか、ちょっとした動きにもキレがあって、これがミュージシャンなんだなと思いました。こっちは喋ることで自分のやりやすいリズムを持ってくるんだけど、監督の指示に対して、何でもその場で応対して、モノの見事に演じるのはすごかったです。あと、ネリキリをくるくる回すシーン(ウェブ広告動画)があったんですけど、普通のペンよりも太い、難しいヤツだったのに、ずーっと練習して、ちゃんとできるようになって、それを本番でも上手にできるなんてすごいなと思いました。
岡崎:威厳のある風貌の方なので、最初はすごく緊張したんですけど、演技が終わって監督のカットが掛かるまでの合間に、ボソボソ言ってきはるので、笑いをこらえるのが大変でした。ちょっとでも周りを笑かそうという思いがすごく伝わって来て、思わず吹き出してしまいそうになるぐらい、とてもファニーな方という印象です。僕自身すごくシャイなので、なかなか自分から話しかけに行くのが難しかったんですけど、多分、来月ぐらいにはふたりで鰻でも食べに行ってるんじゃないですかね(笑)。

Q:回想シーンで、20年前の談春が先代の父親に注意される場面がありましたが、師匠の立川談志さんとの思い出と、オーバーラップするようなことはありましたか?
談春さん:私は本当に怠け者で、掃除のときとか、師匠に会わないよう、家中の部屋をあちこち逃げ回っていましたね。意外とそういうことに、面と向かって怒らない人なんですけど、一回だけ、「お前、雑巾持って家の中歩いてるだけだな」と言われたことがあります。当時、私はサボリの名人だと思っていたんですけど、師匠は全部わかっていたんじゃないですかね。そんなことを思い出しました。ちょっとひと息を一生懸命やるだけで、あとはほとんどボーッとして、師匠に見つからないように逃げている小賢しさ。もしかしたら師匠はムッとしていたのかもしれません。

Q:仕事で行き詰まった時、息抜きをする方法は?
岡崎:涼しい季節とか気候が落ち着いているときは、家の周りを散歩します。暑い日や寒い日は一回、仕事のパソコンを閉じて、スマホでミュージシャン仲間とゲームをして遊んでいますね。

Q:仕事の合間、ホッとひと息つくのはどんなときですか?
談春:毎回、落語が終わって幕が降りてきたときのお客さんの拍手を、 身体中で聞くんですよ。その拍手で、及第点とか残念とかを決めるんですけど、質的にも許していただけるような拍手をそこそこいただいて、幕が降り切ったときは、やっぱりホッとしますね。人間って、何か終わるとホッとするじゃないですか。じゃあ、質のいい拍手をもらえなかったときはどうするかっていうと、居直る、カラ元気を出すという(笑)。

Q:普段の制作活動の中で、コーヒーが欠かせない瞬間は?
岡崎:曲作りに行き詰まって、なんとなくお腹減ったな、でも今食ったらちょっとヤバイなという深夜帯とか、冷蔵庫を開けると缶コーヒーが入っているので、一回落ち着こうかなとなりますね。仕事をしていた机には戻らず、リビングでテレビ観ながら缶コーヒーを飲んで、気分転換しますね。実家でも家族が缶コーヒーを買ってくることが多くて、冷蔵庫にゴソッと入っていることが多いですし、最近友達から24缶ぐらいのセットをもらったので、それを飲んだりしています。

Q:新商品“カフェ・ド・ボス ふんわりカプチーノ” “同・ほろあまエスプレッソ”は、どんな気分やシチュエーションで飲んでみたいですか?
岡崎:エスプレッソのほうは、気分をしゃんとしたいとき、ちょっと仕事やらなあかんけど眠たくなってきた、やる気ないなというときに飲んで、「よし、頑張ろう!」という風になりたいです。カプチーノのほうはちょっと疲れたとき、癒しを求めるとき、リラックスしたいときに飲みたいですね。

Q:CMをご覧になる視聴者の皆さんに、メッセージをお願いします。
談春:我々の年代の方は、缶コーヒーを飲むことで回線が繋がる思い出があると思うんですけど、そういうのはオシャレなカフェで飲んでも、なかなか出てこないんですよ。そんなことを思い出すためにも、ぜひボスの新商品を楽しみながら、ホッとひと息ついてください。
岡崎:コーヒーには、日々の生活における小休止という意味合いがあると思います。皆さんも人生で行き詰まったときとか、ちょっと辛いなと思ったとき、コーヒーを飲むことで何か新しい方向に自分の人生が展開するかもしれません。皆さんも僕と一緒にコーヒーを飲んで小休止しましょう。

リリース情報
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SINGLE「フェイクファー」

サントリー「BOSS」公式サイト
https://www.suntory.co.jp/softdrink/boss/

岡崎体育 OFFICIAL WEBSITE
http://okazakitaiiku.com

最終更新:8/27(火) 4:01
M-ON!Press(エムオンプレス)

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