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カレーを食べるためだけに行く価値あり! 長野にあるスープカレーの名店とは?

8/27(火) 6:34配信

食べログマガジン

テレビやWEBメディアで大人気の“カレーおじさん \(^o^)/”に今イチオシのカレーを教えてもらうこの企画。今回は、長野にあるスープカレーの名店「創作カレーMANOS」を紹介します。

「スープカレーのハンジロー」

世間は夏休みシーズン。いつもはなかなか行けないお店に行けるチャンスだったりもします。カレーを食べるためだけに遠出するのも楽しいもの。そんなわけで今週のカレーは長野・安曇野にある「スープカレーのハンジロー」。ここのカレーを食べるためだけに出かけてきました。

元々は神奈川・綱島にあったお店(現在は「らっきょ&Star」と名前を変えて営業中)ですが、そちらのマスターが地元でお店をやりたいということで安曇野に移転したのが2013年のこと。ずっとずっと食べたいと思い続けて5年以上。やっとの思いで行けたハンジロー。今回は結論から先に書きます。最高でした\(^o^)/

僕は車の免許を持っていないのですが、免許を持っている友人にお願いして車で東京から出発。渋滞もあって予想以上に時間がかかり、着いたのはランチタイム終了時刻ギリギリ。そしてその時間でも待っているお客さんが多く、地元人気の高さを感じました。お腹が空いて倒れそうになりましたが、お店のまわりには川が流れていて、その水の綺麗さに目を奪われました。

心が洗われるような川の流れを眺めながらしばらく待ち、ようやく入店。店内は古い例えですが、おしゃれなペンションのような雰囲気。二階には座敷席もあったりして、接客も温かく、アットホーム。まずこの雰囲気に癒やされます。席についてからの待ち時間もそれなりにあったのですが、この雰囲気なら焦ることなくストレスも感じずに待つことができました。

「香味豚のローストと彩り野菜のスープカレー」1800円は、チャーシューのような豚肉と野菜のスープカレー。スープは豚骨、牛肉、鶏がらという肉の旨味の三重奏。これに香味野菜や果物も加え、それを安曇野の地下天然水で12時間煮込むという手の込んだもの。スープカレーでありながらもとろみがあり、このとろみが舌に残って素材の旨味や甘味をしっかりと感じさせてくれる絶品スープカレーになっています。豚肉も柔らかくて野菜もフレッシュ。ご飯も漬け物も全面的においしい。

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最終更新:8/27(火) 6:34
食べログマガジン

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