ここから本文です

全国制覇の喜び語る 硬式野球 中日本女子選抜の9人、三重県知事に

8/29(木) 11:00配信

伊勢新聞

 全国女子中学生硬式野球選手権大会とボーイズリーグ鶴岡一人記念大会で優勝したボーイズリーグ中日本女子選抜チームの県内選手6人が28日、県庁を訪れ、鈴木英敬知事に「最高のメンバーで最高の夏にできたことを幸せに思う」と全国制覇の喜びを語った。

 訪問したのは、鈴鹿市立天栄中3年の森桜花さん(15)▽亀山市立亀山中3年の日髙結衣さん(15)▽桑名市立正和中3年の宇佐美晴菜さん(15)▽いなべ市立大安中2年の木戸日詩さん(14)▽同2年の川井美侑さん(13)▽多気町松阪市学校組合立多気中2年の上村玲子さん(13)―の6人。普段は異なるチームで活動している。

 6人は三重、福井、岐阜、静岡、愛知の5県19人でつくるボーイズリーグ中日本女子選抜チームに選ばれた。7月に神奈川県で開かれた全国女子中学生硬式野球選手権大会で初優勝、8月に熊本県で開かれたボーイズリーグ鶴岡一人記念大会で連覇を果たした。

 森さんは「全国という大きな舞台でチームワークの大切さやみんなでつなげること、助け合うことの大切さを改めて実感することができた」と報告。3年生と一緒に戦った木戸さんは「来年は自分たちが全国制覇する番。優勝旗を持ち帰りたい」と連覇を誓った。

 鈴木知事は「普段は別々のチームでやっているので練習する機会が少ない中、力を尽くすことで優勝という結果を出すことができた。皆さんの強い気持ちと努力のたまものだと思う」と祝福した。

伊勢新聞

最終更新:8/29(木) 11:00
伊勢新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事