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七尾・観音崎灯台が「恋する灯台」に ロマンチスト協会が聖地認定

8/30(金) 9:38配信

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七尾市の崎山半島先端に位置する能登観音崎(かんのんざき)灯台が、日本ロマンチスト協会(長崎県雲仙市)が選ぶ恋愛の聖地「恋する灯台」に認定された。同協会の波(なみ)房(ふさ)克典会長が29日、七尾市役所を訪れ、不嶋豊和市長に認定証を手渡した。
 波房会長は認定理由について「周囲の海は波穏やかで透明度が高く、エメラルドグリーンの色合い。ロマンチックな海からのギフトを楽しめるスポット」と述べた。不嶋市長は「モニュメントを作るなど、この認定を地域おこしに生かしたい」とし、観光スポットとして発信する意向を示した。
 恋する灯台の認定は、日本財団(東京)が進める「海と日本プロジェクト」の一環で、2016年から始まり、全国51灯台が認定されている。県内では禄(ろっ)剛(こう)埼(ざき)灯台(珠洲市)に続き2例目となる。

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