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アントニオ小猪木 BBJに緊急参戦!「やかんよ表の入り口を開けておけ」

8/30(金) 22:03配信

東スポWeb

 本紙報道が波紋を広げた! お笑い格闘集団「西口プロレス」の“小さな闘魂”アントニオ小猪木(48=身長158センチ)が、9月1日の「ベストボディ・ジャパンプロレスリング1周年記念大会」(東京・港区のニューピアホール)に緊急出陣することがわかった。

 小猪木は9月24日に新宿FACEで行われる西口プロレス9月大会で、元パワーリフティング日本代表で元たけし軍団のなべやかん(49=身長156センチ、ベストボディ・ジャパンプロレス=BBJ)と、スペシャルシングルマッチを行うことが決定している。

 先日、BBJの試合を観戦した小猪木が、本紙を通じてやかんに「おい、あえて言うが、同じ芸人としてレスラーにいいところなく負けるのは歯がゆい。お前が輝けるように、芸人として闘魂を注入してやる!」と呼びかけたところ、BBJの谷口智一CEOから思わぬ反応があったという。

「東スポの記事を読んだが、あの舐めくさったコメントは何だ? やかんはウチのエース。そこまで言うなら、お前がこのリングに立ってみろ! やれんのか、オイッ! まずはお手並み拝見ダーッ!」と、参戦を突きつけられたのだ。

 1日の第2試合「澤木一貴&バキュームけーすけ」組の相手が未定だったことから、急きょ参戦が決定。この試合がデビューとなるけーすけは、女子マット界を震撼させた「極悪同名」ブル中野(51)の秘蔵っ子だ。小猪木は「面白い。やってやろうじゃないか。いつ何どき、誰とでもは、猪木芸人の宿命。中邑珍輔を伴って緊急出陣ダーッ!」と雄たけびを上げた。

 当日、やかんは第4試合のタッグ王者決定戦に出場予定。“ちびっ子芸人”の先輩に対して小猪木は「おい、表の入り口を開けとけよ。俺はお前のようにコソコソ裏口からではなく、正々堂々乗り込むからな!」と、やかんの裏口入学ネタをイジってほくそ笑んだ。

 このところ、ノリにノッている小猪木は、9月8日に“元祖ハイブリッドレスラー”船木誠勝(50)との対戦が決定しており、やかんなど取るに足らない存在だ。

「試合終わりに、打ち上げでとんこつラーメンを食べに行かないか? 『ヘイ、替え玉一丁!』ってな。負けて惨めなお前におあつらえ向きだろう」と、どこまでもやかんをおちょくった。

 現在、やかんの父でタレントのなべおさみ(80)は、「週刊新潮」の報道で世間を騒がせているだけに、愛息の応援に駆けつけるのか注目される。

最終更新:8/30(金) 22:15
東スポWeb

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