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蝶野正洋、T2000復活も平成維震軍に敗れる…「プロモーターの武藤に文句を言いたい」

8/30(金) 20:51配信

スポーツ報知

◆「PRO―WRESTLING MASTERS」(30日、後楽園ホール)

 黒の総帥・蝶野正洋(55)が30日、後楽園ホールでの「PRO―WRESTLING MASTERS」でT2000を復活させた。

 今年2月のマスターズ以来となるリングインとなった蝶野は、スコット・ノートン(58)、天山広吉(48)、小島聡(48)、ヒロ斎藤(58)のT2000メンバーのセコンドに付き、越中詩郎(60)、AKIRA(53)、青柳政司(62)、斎藤彰俊(54)にザ・グレート・カブキ(70)がセコンドをつとめた平成維震軍と対戦した。

 試合前にマイクを持った蝶野は「ガッテム!アイ・アム・チョーノ。今年で2回目マスターズ。先輩たちが一生懸命戦っている試合を見てこの大会の意味をしっかり理解した。ただ、相変わらずプロモターの武藤、こいつには文句を言いたい。今日の対戦相手、平成維震軍?格が違うんだオラ!こっちはなIWGPチャンピオン、G1チャンピオン、IWGPタッグ、ジュニア総なめ。平成維震軍誰だ!越中。野上。何で向こうにいるんだ?斎藤彰俊、あと一人誰だ?青柳か。まだやってたのか。ただ、こっちはみんな体調が悪い」などと言いたい放題のマイクパフォーマンスにホールはヒートアップした。

 試合では、場外から越中の足を持ち乱入したが、最後はカブキの真っ赤な毒霧から青柳がヒロを押さえ、平成維震軍にT2000が敗れた。試合後も越中のヒップアタックを浴びた蝶野は、そのまま退散した。

最終更新:8/30(金) 20:51
スポーツ報知

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