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勝ち越しチャンス逸した工藤監督痛恨の一手【タカ番記者の好球筆打】

8/31(土) 9:36配信 有料

西日本スポーツ

7回の攻撃を終え、選手交代を告げてベンチに戻る工藤監督

 ◆西武4―2ソフトバンク(30日・メットライフドーム)

 流れは確実に、工藤ホークスに来ていた。こうなれば、その流れに沿って試合を進めればいい。だから、ベンチも仕掛けたはずだ。

 同点の7回だ。先頭の今宮が左前打で出塁した。ここは代走周東か? 今季は試合終盤になると、足に不安を抱える今宮に代走を送るケースを何度も見てきた。だから、どういう差配か気になって、すぐさま一塁側ベンチを見た。

 だが、ホークスベンチには動く気配がまったくなかった。そうか。ここは9番甲斐に犠打で送らせて、確実に1死二塁となったところで代走周東のカードを切るのだなと再考した。 本文:1,083文字 写真:1枚

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最終更新:8/31(土) 9:36
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